出産

よくある質問

出産

⼊院

  • 面会時間は?

    新型コロナウイルス感染拡大防止のため

    面会はご主人とお子さんのみでお願いします。

    2021年3月22日より感染防止対策のため、入院患者さんへの面会は、ご主人とお子さんのみの短時間(30分程度)とさせていただきます。分娩後の面会は、分娩室にいる間(分娩後2時間程度)にご主人とお子様のみで短時間でお願いいたします。
    また、発熱・咳のある方の面会はご遠慮ください。感染防止のため、院内では手洗い・アルコールによる手指消毒・マスクの着用をお願いいたします。
    ※マスクは事前に準備の上来院いただきますようお願いいたします。
    2021年3月19日
    長門クリニック院長 渡邉秀樹

    <新型コロナウイルス流行前>

    平日     :  15時 ~ 21時

    土・日・祝日 :  11時 ~ 21時

    分娩後は授乳のため夜間もお母さんは起きていて睡眠不足になりがちです。ご主人・お子様以外の面会は短時間でお願いいたします。産後の体力回復にご協力ください。

    陣痛室での面会時間の制限はございません。陣痛室に入るまでは面会時間内でお願いいたします。腰をさすってあげるなど分娩をサポートできる方は陣痛室に入っていただけます。

    発熱・発疹のある方のご面会はご遠慮いただいております(特にお子様)。

  • 入院期間はどれくらいになりますか?

    特に問題なく経過した場合以下のようになります。

    経腟分娩
     初産の方 分娩後6日間(分娩当日を入れて)
     経産の方 分娩後5日間(分娩当日を入れて)
    帝王切開分娩
     帝王切開後8日間(帝王切開の日を入れて)

  • 子どもと一緒に入院(子連れ入院)はできますか?

    申し訳ありませんが、子連れ入院は行っておりません。

  • 入院にあたって用意するものは?

    入院時準備していただく物
    フェイスタオル・バスタオル 各2~3枚程度
    ワイヤーなしのブラジャー
    パジャマ3~4枚(できれば前開きのもの)
    産褥ショーツまたは生理用ショーツ 2~3枚
    小銭(大金はお持ちにならないようにお願いします)
    診察券・保険証・母子手帳
    社会保険出産一時金の書類(必要な方)
    退院時のベビー服・肌着・おくるみ
    退院時のママの服
    ※聴力検査申込用紙(36週頃の妊婦健診時にお渡しします)

    入院時クリニックでお渡しするもの
    先天性代謝異常検査の申込用紙(入院後、記入をお願いしています)
    シャンプー・リンス・ボディーソープ・歯ブラシセット・化粧水・乳液・洗顔フォーム
    産褥用ショーツ 1枚
    ナプキン類
    母乳パット 
    ピュアレーン(授乳中、保湿のために使います)
    お臍消毒セット・おしり拭き・紙おむつ・ガーゼのハンカチ 5枚
    ティッシュボックス
    スリッパ
    (帝王切開の方には腹帯と弾性ストッキングをお渡しいたします)

    分娩の時にあると便利なもの
    リップクリーム・食べやすい甘いもの・ペットボトルの飲み物・ストロー等
    コンタクトレンズ使用の方はケースやメガネをお持ち下さい。

  • 母児同室はできますか?

    良好な母子関係を築くために母児同室をお勧めしますが、お産後の経過により新生児室でのお預かりも行っております。
    押し付けの管理ではなくお母さんと相談しながらの母児同室を行っております。

  • 退院の時間は?

    退院の時間は10時から16時までとなります。

    お迎えの時間は、退院の1時間前からとなりますが、10時まではご家族は2階の病棟に上がることはできません。

    お会計は9時30分から行うことができます。退院日が日曜や祝日の場合は前日にお会計をお願いしております。

  • 子どもは面会に行ってもよいですか?

    お子さんが面会に来ることは可能ですが、発熱や発疹がある場合は避けてください。 親類、ご友人のお子さんのご面会の場合はご本人に確認をお願いいたします。

  • 入院のお部屋は?

    個室 10部屋、2床室 1部屋となっております。
    個室にはすべてトイレとシャワーがついております。基本的には分娩後は個室となります。個室満床時には個室が空くまで2床部屋または陣痛室となります。

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産後

  • 授乳中にインフルエンザワクチンを受けることはできますか?

    授乳中にインフルエンザワクチンを受けることは可能です。その後の授乳も問題なくできます。

    1歳になるまでのインフルエンザワクチンは、効果が証明されていないので、0歳の赤ちゃんにインフルエンザワクチンを接種することはお勧めしておりません。まわりのご家族がワクチンを受けて予防するようにしましょう。

  • 授乳中に花粉症の薬は使用できますか?

    目薬や点鼻薬は母乳までお薬が行く量がほとんどなく、安全に使用することができます。
    まず、目薬と点鼻薬を使用するようにしましょう。
    目薬と点鼻薬で症状が治まらないようであれば、内服薬を使用します。
    飲み薬の説明書(添付文書)には、「内服中は授乳は避けるようにすること」となっている薬でも実際には授乳しても赤ちゃんに問題になることが少なく、お母さんと相談の上授乳を続けながらアレルギーの薬を内服してもらうこともあります。

    安全性について多くの情報があるお薬を処方するので、目薬と点鼻薬で花粉症の症状が治まらない方は受診して相談してください。

  • 産後出血がとまりません。

    産後は徐々に出血が収まっていきます。

    分娩後6週間ぐらいまでは少量の出血が続くことがありますが異常でないことがほとんどです。

    1か月健診の時点では少量の出血がある方が多いです。

    こぶし大以上の血の塊がでるようならご連絡下さい。診察するようにいたします。

  • 卒乳はいつすればよいですか?

     卒乳をいつするかについては、ママと赤ちゃん次第です。目安は、1歳半から2歳頃ですが、決まりはありません。赤ちゃんから卒業するのが、理想ですが、授乳が辛いなど、ママの理由から卒乳を考えても大丈夫です。

     離乳食を13回食べているなど、離乳食が完了していること。又はミルクが飲めているのであれば、栄養的には断乳は可能です。コップやストローを使って水分を飲めるとなお良いです。

  • 卒乳の計画はどのようにしたらよいですか?

    まずいつから始めるのか、スケジュールを考えましょう。3日間授乳をしない為、3日間泣かれる可能性があります。家族の協力が得られる日などあらかじめ確認して始めましょう。また、卒乳開始日までに、少しずつ授乳時間を短くしたり、飲ませる回数を減らしたりして、母乳の分泌量も少しずつ減らして準備しておくと良いでしょう。

    【具体的なスケジュール】

    ☆断乳当日~3日目☆ おっぱいをあげないようにしましょう~

    頑張って3日間おっぱいをあげないようにしましょう。

    ほぼ24時間おきに11回の「スッキリ搾り」をします。

    【スッキリ搾りの方法】

    なるべく両手絞りでまんべんなく柔らくなるまで搾りましょう。

    搾る時間まで乗り切る方法は、冷罨法・乳房圧迫・圧抜き(左右で50ml60ml 56回まで時々ちょっとは搾っても大丈夫です)をしてみると良いでしょう。

    4日目☆

    ここまでくれば、ほぼ断乳は成功です。引き続きスッキリ搾りをしてください。

    5日目☆

    スッキリ搾りの間隔をあけていきます。まず中1日搾るのをやめてみましょう。

    6日目☆

    1日1回スッキリ搾りをしてみましょう。
    7日目以降☆

    搾らないで様子を見てみましょう。すこしはってきても搾らないでください。

    その後は中3日あけてスッキリ搾りをしましょう。次には中57日あけてスッキリ搾りをしましょう。その後1週間で異常がないか確認しましょう。またその後2週間で再度確認して異常がなければ卒乳完了です。

新⽣児

  • 赤ちゃんの血液型は教えてもらえますか?

    赤ちゃんの血液型は調べておりません。

    以前はへその緒の血液を利用して赤ちゃんの血液型が判定していましたが、へその緒の血液型判定では間違えてしまうことがあるので、当院では行っておりません。

  • 急患は診てもらえますか?

    以下の方は24時間対応いたします。

    • 当院通院中の妊婦さん(妊娠に関連する症状のみ)
    • 当院で分娩した新生児(1か月以内)
    • 1ヵ月以内に受診した病気が悪化した方

    当院は救急指定病院ではありませんので、それ以外の急患には対応できません。

  • 赤ちゃんの食物アレルギーを防ぐにはどうしたらいいですか?

    食物アレルギーは、大人よりも小さいお子さんに多い病気です。
    最近の研究ではアレルギーを起こしやすい食べ物(鶏卵、牛乳、小麦など)をあげないでおくことはかえって食物アレルギーの発症リスクとなるのではないかと考えられています。
    ●妊娠中・授乳中の食事制限は必要ありません。
     食物アレルギーの発症予防のために妊娠中・授乳中に食物アレルギーを起こしやすい鶏卵・牛乳・小麦などの食物を避けるなどの、極端な制限をすることなくバランスの良い食事を心がけましょう。
    ●離乳食の開始時期を遅らす必要はありません。
     赤ちゃんの食物アレルギーを心配して、離乳食の開始時期を遅らせたり、特定の食物の摂取時期を遅らせたりことは食物アレルギーの発症リスクを下げることにはつながらないと言われています。離乳食の開始時期の目安は生後5~6ヶ月となっています。

  • 赤ちゃんはいつまで長門クリニックで見てもらえますか?

    1か月健診まで当院で診察するようにしています。

    38℃以上の発熱などあればまず当院へご連絡ください。必要であれば他院へ紹介するようにしています。

    1か月健診以降はかかりつけの小児科を探すようお願いいたします。

    東京都医療機関案内サービスが便利です。

    また、東京都では子供の健康・救急に関する相談に、午後11時まで看護師や保健師等が応じています。

    子どもの健康相談室(小児救急相談) 03-5285-8898

  • 赤ちゃんの具合が悪いです。どうしたらよいですか?

    1か月健診までの新生児はまず当院へご連絡ください。

    それ以降の赤ちゃんは、緊急時にどのように対応したらよいかは、「東京都こども医療ガイド こんな症状のときは」(東京都福祉保健局)がとても参考になります。

  • 他院で分娩したのですが、新生児聴力検査を長門クリニックで受けることができますか?
     里帰り分娩された方など、新生児聴力検査を分娩場所で受けることができなかった方は、当院で新生児聴力検査を受けるができます。東京都の助成は生後50日まで使用できますが、早い時期の検査が推奨されており、生後1か月以内の検査をお勧めしております。予約制となっておりますので、電話(03-3605-3131)でご予約ください。臨床検査技師がお答えいたします。臨床検査技師が不在の場合は折り返しさせていただくことがありますので、ご了承ください。
     料金は、5,200円となります。東京都の方は3,000円の公費負担があるので、助成券をお持ちの方は2,200円となります。
     また、分娩場所が東京都でない場合でも、償還払いという形で補助を受けることもできます。里帰り先で検査を受けた場合は、聴覚検査受診票と聴覚検査の領収書を、足立区区役所保健予防課保健予防係の窓口へお持ちください<詳しくはこちらへ>。

  • ミルクの作り方は?
    コロナウイルス感染拡大防止のため、(株)明治の栄養士さんによるミルクの作り方の説明が行えなくなりました。ミルクの作り方は、以下のサイトをまず確認してください。もし、わからないことがあれば入院中に助産師にお尋ねください。
    らくらくキューブ使い方
    https://www.meiji.co.jp/baby/hohoemi/rakurakucube/usage/
    明治ほほえみの使い方
    https://www.meiji.co.jp/baby/hohoemi/powder/usage/
  • 赤ちゃんのスキンケアはどうしたらいいですか?

    赤ちゃんのスキンケアのポイントは、「清潔」と「保湿」です。
    赤ちゃんの肌は大人に比べて皮膚が薄く、傷つきやすいという特徴があります。
    赤ちゃんの沐浴の時には、石けん分を綺麗に洗い流し、こすらず優しく押さえ拭きします。その後、乾燥が気になる部分だけでなく、全身を赤ちゃん用の刺激の少ない保湿剤などで保湿してあげると良いでしょう。なお、初めて保湿剤を使用するときには、2~3日程、腕や足などの身体の一部に塗り、赤くなったり、湿疹が出ないことを確かめてから全身に使用するようにしましょう。
    適切なスキンケアで赤ちゃんの肌のバリア機能を保ち、肌トラブル(脂漏性湿疹、あせも、おむつかぶれ、アトピー性皮膚炎など)から守ってあげましょう。

  • 長門クリニックで行っている新生児聴覚検査の方法は?
    自動聴性脳幹反応(AABR)で行っております。
    耳音響放射(OAE)よりもAABRで行ることが推奨されております。
長門クリニック

〒120-0002 東京都足立区中川2-5-8

03-3605-3131

【受付時間】9:00~17:00/平日・土曜